家を建てる時、まずは情報収集から始まり、メーカー選びやモデルハウスの見学などを経て契約へと進みます。

最近ではロハス思考の広がりと共に自宅としてログハウスを選ぶ人が増えてきたこともあって、日本には400社以上のログハウスメーカーがあると言われています。

ログハウス、健康住宅、ロハス住宅などメーカーによって営業内容は異なり、メーカー選びが今後のログハウス生活が快適なものになるか否かを決定すると言っても過言ではないでしょう。

中にはハウスメーカーのように規模の大きな会社もありますが、多くのログハウスメーカーは10人前後のスタッフで運営しているのが平均的な規模のようです。

ほとんどのログハウスメーカーがモデルハウスを展示しているので、メーカー選びの際にはぜひとも訪れてほしいと思います。

モデルハウス見学の際には、施工物件の品質はもちろんのこと、他にもいくつか注意したい要点があります。

まず会社全体の規模や雰囲気です。
実績を数社で比較し、雰囲気に好感が持てるかどうかもチェックしてください。

次に営業マンの対応です。
素朴な質問にも親切に答えてくれるか、専門用語がやたら多くないか、契約を急がないか、などが判断基準になります。

また、工事の責任者や監理者がはっきりしているかを確認してください。
このあたりに施工上のトラブルが発生することがよくあるのです。

完成後のメンテナンスも自分が行なうのか業者に任せるのか、始めから確認しておくことが大切です。

メーカーを最終的に決定するのは自分自身です。
信頼できるメーカーと契約を結ぶ為に、自分自身も信頼される態度を示すことが必要です。