緑と関わる人生を

今までは、緑の愛好家は年配の人と思われがちでしたが、最近は様子が変わってきました
比較的年齢の若い人や、現役バリバリのサラリーマンなどが増え、老若男女の区別がなくなってきたようです

それぞれの人がそれぞれに好きな緑を楽しむという、そんな時代になってきたようです

ひとびとの興味と関心を集め始めた感のある、庭木や観葉植物などのさまざまな緑も、まだまだ正しい育て方で扱われる事は少ないようです

園芸店などで買ってきた鉢植えを枯らしたり、鉢から出して庭で大きく育てようとして移植したら、とたんに元気が無くなってしまったなど、いろいろな声があります

これでは、緑を楽しみたいという気持ちも無くなってきますし、植物がかわいそうです

自分で緑をうまくく育て繁殖させることができて、はじめて緑に期待する「憩い」を得ることができます

そのためには、どんな種類の植物もその健康状態を一目で判別できる正しい目と、それに対処できる正しい技術を身につけることが一番です

このような知識さえもっていれば、大切にしている身近な植物を元気に育てることができます
家族や友人のためにさらに役立てることができるでしょう

緑を愛するという共通の心が、新しい人間関係や世界を広げることにもつながります

もの言わぬ緑が、おなたの語らいの場を広げる、そこには、ほんとの人生の豊かさが待っていると思いませんか