2018-02

家庭菜園

家庭菜園 1月から12月にかけて

家庭菜園を楽しむ人が増えています。1年を通して計画的に菜園作りを進める為に、土作りから種まき、収穫まで、どのように「わが菜園」を管理すればいいのでしょう。 まずは1月から3月までにすべきポイントを幾つか確認しておきましょう。 <...
家庭菜園

培養土の条件

家庭菜園の第1歩は、土づくりです。 同じ家庭菜園をするのであれば、良い土壌を使うようにしたいものです。 野菜の栽培には、堆肥と腐葉土を混ぜ合わせた培養土が理想的です。 栄養分が非常に豊富で、しかも全体が団粒構造(だんりゅ...
家庭菜園

五大肥料とは

野菜つくりの理想的な培養土とは、堆肥に腐葉土を混ぜたものでしょう。しかし、都会などでは、家庭菜園で、堆肥や腐葉土を混ぜて培養土を作ることはなかなか難しいでしょう。そのため肥料を入れて土に栄養を補給し、充分に耕すことで水はけと通気性の良い土づ...
家庭菜園

肥料の種類について

家庭菜園の成功のカギは、土づくりにあります。よく耕すことで土の通気性と水はけを良くし、肥料を施すことで栄養のある培養土を作ります。 肥料は大きく、有機質肥料と無機質肥料に分かれます。 ●有機質肥料 動物や植...
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市販の肥料について

野菜作りに重要な「五大肥料」は、窒素、リン酸、カリ(カリウム)、石灰(カルシウム)、および苦土(マグネシウム)です。 園芸店では、これらの肥料を単独で販売するというより、化学的にうまく混ぜ合わせて売っていますので、家庭菜園で...
家庭菜園

手作り肥料について

家庭菜園ブームもあり、園芸店などにはいろいろな市販の肥料が売られています。作物ごとに、あるいは地域ごとに必要な成分を有機質肥料、無機質肥料共にバランスよく含んだもの(配合肥料)、扱いやすいように固形にしたもの(固形肥料)、また速効性のあるも...
家庭菜園

除草剤使用時の注意点

家庭菜園では、なるべく除草剤に頼らずに、除草をしたいものですが、なかなかそうもいかないのが実状です。 野菜の生育に悪い影響をおよぼさないように、最小限の使用で、最大の効果が得られるよう、うまく除草剤を活用しましょう。 除草...
家庭菜園

無農薬栽培のポイント

せっかく家庭菜園をするのですから、極力、農薬に頼らずに病気や害虫を防除し、健康にも環境にも良い、野菜栽培をしたいものです。 無農薬栽培をめざす為の大切なポイントをあげてみます。 1.土づくり 野菜作りのため...
家庭菜園

葉の健康の判断

家庭菜園で、農薬に極力頼らずに健康な野菜を育てるためには、病気株の最初の一株、害虫の最初の一匹をすばやく見つけ、病気の伝染や害虫の大量発生を防ぐことが大切です。 しかし、素人には、野菜の健康を判断することはなかなか難しいものです。ポイント...
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茎、花、根の健康診断について

茎の健康判断 野菜の健康診断のポイントは、茎については、茎の太さ、節と節の間隔に着目します。 特に茎の健康判断については、茎や葉柄が太く、節の間隔が開きすぎていないことが、適度な密度で生育していることのバロメーターです。 ...
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