レスポートサック コレクション
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レスポートサック と コラム

4月4日、渋谷マークシティ(道玄坂1)に新業態の雑貨セレクトショップ「TRES ESTILO(トレス エスティーロ)渋谷マークシティ店」がオープンしたようです。

場所は、渋谷マークシティ・ウエスト4階ショッピングアベニューの一角です。店舗面積は約14坪で、ダークブラウンの木目を基調にした落ち着いた内装が特徴になっています。「Gift for you, And me.」をコンセプトに、誕生日や自分への「ご褒美」などのギフト需要に対応するアイテムをそろえています。

「TRES」とは、古着店「WEGO」などを運営するウィゴー(渋谷区神南1)が、昨年5月「大人のための雑貨」をそろえる新業態としてスタートさせた雑貨セレクト業態の店舗です。

10代~20代の若者をターゲットにしたWEGO業態に比べて、同店では20代半ば~40代の男女をターゲットとして見込んでいます。

1号店は男性向けのショップ「3 TRES WG(トレス ダブルジー)」として赤坂にオープン。
新店舗の2号店では同業態から派生し、女性をターゲットにした雑貨も扱うことになりました。

ペンや手帳などのステーショナリーや、置き時計といったインテリア類、革小物、バッグなどの服飾雑貨、アクセサリー、キャンドルなどを扱うそうです。

ポップなプリントシリーズで人気の英キャス・キッドソンや、ジョン・ガリアーノの下着、レスポートサックなど、女性向けブランドの展開も増えています。

価格帯は、文具=1,000円~10,000円、アクセサリー=5,000円~100,000円、革小物、バッグ=5,000円~50,000円、インテリア雑貨=500円~10,000円ほか。


レスポートサック と コラム

レスポートサックジャパンは、2008年3月から3シーズン、女性のライフスタイルとトラベルをテーマとするコレクションをステラ マッカートニー氏とのコラボレーションにより発売します。

2008年春に発表となるコレクションの第1弾は、女性のライフスタイルとトラベルをテーマとするバッグコレクション20スタイルを発表します。レスポートサック表参道フラッグシップストア、心斎橋フラッグシップストアなどの直営店、および全国百貨店レスポートサックショップで一斉発売するようです。

レスポートサックは、着実にファン層を増やし続けるインポートバッグブランドとして業界で揺るぎない地位を確立しています。今度、ファッション界で最も注目を浴びるステラマッカートニー氏とのコラボレーションが実現しました。

レスポートサックは、1974年のブランド設立以来、豊富なプリント柄を背景に、スポーティで軽く、ファッション性と機能性を兼ね備えたコンテンポラリーなバッグとして注目を集めてきました。

ダイアン フォン ファステンバーグ氏、グウェン ステファニー氏や田辺ヒロシ氏、シモーネレーニョ氏によるアーティスティックな個性がレスポートサックで表現され、常に新しい話題を提供し続けています。

最近では、毎シーズン発表の新作プリントにおいて、各界のデザイナーやアーティストとのコラボレーション商品の開発に精力的に取り組んでいるといいます。
日本では1989年に発売が開始され、都会派のライフスタイルを謳歌する若い女性を中心に爆発的な人気を得てきました。


レスポートサックのボストン

レスポートサックボストンは大きくても軽くて持ちやすくて上部なのが特徴です。

ボストンと言えばアメリカ合衆国の北東部にある都市で、マサチューセッツ州の州都でもあります。

日本では、松坂大輔投手や岡島投手の所属するボストンレッドソックスで有名ですね。

ボストンバッグのルーツは、このボストン市にあるボストン大学から来るという話を聞きました。

どういう話かご紹介しましょう。

ボストン大学で1900年代初頭にあるバッグを指定バッグとしました。そのバッグは大きめの手提げバッグで、この型が元になってボストンバッグが誕生したとのこと。

大学で指定バッグがあるというのも面白いですが、アメリカでは普通なんでしょうか。

日本では中学くらいまでは指定バッグとかの規則がうるさいですが、高校や大学になるとあまり指定バッグなんてありませんけれどね。

それにしてもボストンバッグを持って毎日通学するのは大変でしょう。

レスポートサックのボストンなら素材も軽いし、中身がない時は折りたためますが、きっとボストン大学の指定バッグは重かったに違いありません。

ボストン大学のボストンバッグは色も指定されていたのでしょうか。

似たようなボストンバッグばかりなので、ネームタグをつけたりしないと取り間違えたりしたかもしれませんね。


レスポートサックのポーチ

レスポートサックポーチは使いやすくてキュートですが、無料でゲットできる方法があるんですよ。

ご存知の方も多いでしょうが、トラベルバッグやボストンバッグ、トートバッグなどいくつかの商品にポーチが付属品としてついているのです。

もちろん柄はバッグの柄とおそろいです。

もしレスポートサックのバッグが欲しいと思ったら、まず最初に買うのはこういったポーチ付のバッグがオススメです。

同じ柄のバッグとポーチがいっぺんに手に入りますからね。

ラージウィークエンダーなどのトラベルバッグや、デラックスエブリディといったショルダーバッグ、スモールトラベルトートなどのトートバッグにも付属のポーチが可愛くついています。

どのタイプのバッグにも、付属のポーチがついているバッグとついていないバッグがありますので、購入する時は必ず確認してくださいね。

並行輸入の通販ショップのバッグの中には、レスポートサックの直営店や公式通販ではポーチがついている商品なのに付属のポーチがないものも見かけますので、通販サイトの商品データをしっかりチェックしましょう。


レスポートサックのクロマ

レスポートサッククロマシャインと言えば光に当たってキラキラと輝く素材のシリーズですね。

日本語だと玉虫色に光るなんて言いますが、なぜクロマシャインはあのような7色に輝くのでしょうか。

レスポートサックはナイロン素材ですが、皆さんもクロマシャインのように光の加減で色が変わる素材の服やカーテン、その他小物などを見たことがありますよね。

クロマシャインのように輝く布を作るためには、布を織る時に縦と横の糸の色を何色も変えて織ると、光の加減や見る角度で様々な色合いに見える布ができあがります。

日本の伝統的な織り方の中にもありますし、アパレル業界の生地用語では「シャンブレー」と呼ばれているのがクロマシャインのように光る生地です。

レスポートサックのクロマシャインには深めの色をベースとしたクロマもあれば、ピンクやホワイトがベースのポップなクロマもあります。

グリッターやヘヴンといった明るい色のクロマは10代から20代の若手、スチールやゼファーなど深めの色のクロマは30代以降の主婦やOLに人気です。

キラキラ光るクロマシャインのバッグはとてもきれいなので、見ているだけでもハッピーな気持ちになっちゃいますね。