駅すぱあとオンラインの活用
稼ぎたくない方は決して見ないでください。特進アフィリエイトプロジェクト

駅すぱあと無料版と有料版

ヤフーなどの路線検索システムを使って、無料で乗り換え案内を利用している人は多いと思います。

特に、知らない土地に出張したときや、乗ったことのない路線などを利用するときにはかなり便利です。時間も手間もかからずすぐに情報を仕入れることができるのですから・・・。

しかし、無料で受けられるサービスは実は極わずかで、ただ検索をするだけの機能しか持ち合わせていませんよね。駅すぱあとの有料コンテンツをダウンロードすると、驚くほど色々なサービスが受けられます。

出発地と目的地を入力して探索ボタンを押すだけの簡単操作で、出発、到着の時刻を指定すれば時刻表を考慮した結果を表示してくれたり、時刻表を表示することもできる基本的なものから、インターネットで駅やバス停周辺の地図を表示したり地図ソフトと連携して表示することができたり、インクデータを利用すると手書きメモが可能な探索結果ウィンドウ(駅すぱあとMemo)が表示されたりします。

記入したメモを画像で残せたりするのですごいですよね!


駅すぱあと・全国版

駅すぱあと全国版は、駅すぱあとが発売されたころは首都圏版として首都圏エリア限定の商品でした。

首都圏エリアでの販売が好評だったので、駅すぱあとを作っているヴァル研究所は駅すぱあと全国版の発売を急いだのです。

今では駅すぱあとは全国版という文字も無くなり、全国で使えるのが当然のソフトとなっています。

さてこんな便利な駅すぱあとですから、全国版の次は世界へと進出してはどうかということを考えてみると、ソフトの技術としてはきっと世界中でも作ることができるレベルでしょうが、それ以上に大きな問題があります。

それは、鉄道の運行に関するレベルの問題です。

外国の方が日本の鉄道を見て驚くのが、「時間通りに正確に運行されている。」ということだそうです。

確かに鉄道はほとんど時刻通りに発着しますし、遅れてはいけないという意識が強すぎるためにかえって事故になったという例もあるくらい、定刻にこだわるのが日本の鉄道です。

駅すぱあと全国版は、基本的に鉄道などの交通機関が時刻表通りに運行されるということが前提で作られています。

せっかく駅すぱあと全国版で経路検索をしても、交通機関の時刻表があてにならなければソフトとしての価値はありません。

時間通りにこないのが当たり前の海外の鉄道では、駅すぱあとは役に立ちそうもありませんね。


駅すぱあと・全国版

駅すぱあと全国版のユーザーは、使っているうちにいろいろな疑問が出てくるはずです。

駅すぱあとのQ&Aコーナーを見ると様々な質問が寄せられていますが、
例を挙げると、

■インストール、アンインストールの仕方

■ヤフー路線情報と、駅すぱあと、駅すぱあとオンラインの違い

■情報はどう更新されるのですか?

■携帯電話サービス「エキモ」と「駅すぱあとモバイル」の違い

■駅すぱあと特別付録「街道紀行」とは?

などがありますが、駅すぱあと全国版のQ&Aコーナーにはこの何倍も多くの説明が掲載されていますので、このページだけでも相当に疑問は解消されるはずです。

私は駅すぱあと全国版を使っていて、基本的に「今からあそこに行くんだけど、何時の電車に乗ったらいいんだろう」とか、「明日朝10時までに先方に着くためには、何時の電車なら間に合うのか?」という使い方なので、駅名を入力するだけで使えるこのソフトに対する疑問はほとんど出てきませんでした。

ただ、ヤフー路線情報やらモバイル駅すぱあとやらいろいろなバージョンが出てきたので、なるべく安くそして便利に使えるのはどれなんだろう?ということはありますね。


駅すぱあと・定期代

通勤経路の最適ルートを調べるのってとても大変ですよね。

しかし適正な通勤経路を確認するだけでも、コスト削減につながる可能性があるというのは見過ごせませんよね。

駅すぱあと 通勤費管理システム Ver.2は、「定期順」「運賃順」「時間順」の3項目から、通勤経路を探索することが可能なんです。

申請された経路・定期代の適正も効率的に調べられます。
バス利用時の適正料金も確認できるんですよ!

「バスの利用は、自宅から最寄りの乗車駅までの徒歩距離が1.5km以上の場合のみ支給対象とします」などの社内規定って、必ずあるものですよね。

駅すぱあとを使った探索結果では、利用経路の距離が表示されるので、バス利用が社内規定に則しているかどうかの目安となります。

またバス定期券とバスカードの支給額を比較することも可能なので、通常の週休2日制の会社では「バスカード」支給にした方が割安になる場合もある。
ということがわかりました。

これは駅すぱあとでなければなかなか計算できないことなので、バスの場合もかなり助かります。

導入時のコストは決して安いものではありませんが、トータルするとかなりの経費削減になるので、結果的には安いお買い物だと思います!


駅すぱあと・定期代

駅すぱあとでは検索結果で定期代もわかりますが、多くの社員を抱える会社の経理担当者は全員の交通費を管理するだけでも大変ですね。

駅すぱあとの姉妹品で「すぱっと清算!」というソフトがあるのですが、これは定期代などの通勤費や旅費を駅すぱあとのシステムを使いながら簡単に清算書が作れたり、社員別に管理できたりする優れものソフトなのです。

機能を紹介すると、駅すぱあとで経路探索した結果をそのまま清算書に取り込んで簡単キレイな清算書ができあがったり、入力履歴を活用することで、最初に社員番号と所属部署・社員の氏名を入力しておけば、その後は社員番号を入力するだけで所属部署や氏名が出てきます。

また、社員別の機能には定期代や出張に関わる旅費だけでなく食費やその他経費も追加で入力できるので、「すぱっと清算!」があれば、出張報告も簡単に作ることができます。

また、営業マンなどが利用する交通費清算モードでは、その日に使った交通費と経路を駅すぱあとで検索し選択すると入力され、それ以外の新しい機能として訪問先も記入できるようになりました。

どこに行ってきたかが一目瞭然にわかりますが、営業マンとしては絶対にさぼれないソフトでもありますね。

定期代や交通費などの経費を節減するためにも便利なソフトです。